第743回 二金会の開催

京阪神支部・二金会
京阪神支部(二金会)支部長
村木 眞志(57期)
743回の京阪神支部・二金会例会は3月14日(金)梅田阪急グランドビルの「白楽天」に於いて、同窓会本部から中原学会長、岩原隆見、宮本ひとみ両副会長、野球クラブ毛利哲会長を来賓としてお迎えし、会員31名出席のもとに開催された。
3月例会は定期総会となるので、中吉哲雄相談役が議長となり議事が進行された。村木会長から25年度の事業報告と26年度事業計画の説明があり、一同異議なく賛成。
 総会終了後二金会の中原博副会長の司会で通常例会に移った。同窓会本部の中原会長から「今朝の地震は震度6でかなりきつかったので、新幹線が心配であったが無事二金会に来ることができてほっとしている。昨年は雨天練習場が完成し、京阪神支部の方々には寄付の協力をいただき感謝しています。今年の卒業生は306名が新しく同窓会に入会した。それぞれが感動のある人生を送って貰いたい。」と挨拶があった。中吉相談役の乾杯の発生のあとしばらく歓談。
 広商野球クラブの毛利会長から「暫く甲子園に出場していないので皆さんに心配をかけている。雨天練習場ができて環境が整い練習にも身が入る。野球の基本は当たり前のことを当たり前にやる。これが大事。野球と勉強の両立ができなければ広商の選手にはなれないと力説。幸い桧山監督は根性のある方で、夏の大会に向けてきっと皆様の期待に応えられるような成績を出してくれることを期待している」との挨拶と現状の報告があり、会場は熱い期待で盛り上がった。その後も毛利会長に質問や励ましの声が溢れた。聞くところによると、広島県下で広商卒業生が19名監督として活躍していることを知り、広商スピリットが母校以外の広島県下でも深く静かに根付いていることに思いを強くした。毛利会長は地元に帰っても大阪の声を届けるのに忙しいことでしょうが、今後とも体に気を付けて後輩達の指導にご尽力願いたい。
 何時までも続く熱気の中、例会の締めは増田智博氏の校歌斉唱でお開き。
次回は7月11日に元気で再会することを約して散会。

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posted by 京阪神支部 at 2014年03月20日 16:02 | Comment(0) | お知らせ