第757回 二金会 開催のご案内

第757回 広商同窓会京阪神支部(二金会)の開催案内
二金会 会長 梶谷清

 今夏は大阪で起きた地震に始まり、地元・広島での集中豪雨による土砂災害に、北海道胆振東部地震、大阪湾を直撃した大型台風の影響により各地に大きな被害が続きました。
被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
 さて、夏の甲子園大会は100回記念ということで二金会も盛り上がっていましたが、残念ながら良い知らせには繋がりませんでした。しかしながら戦いぶりは広商らしい粘り強い戦いを見せてくれ甲子園への道が近くなってきたと予感させてくれます。
今年の甲子園大会は、秋田の金足農業がツーランスクイズなど随所に広商野球の神髄を見せてくれました。さあ、次は本物の出番です。選手の皆さん頑張ってください。
京阪神支部、二金会の皆さん、気持ちを新たにして応援を続けていきましょう。

次回の二金会は11月9日(金曜日)です。
 会場および開始時間はこれまでと同じで、大阪梅田阪急グランドビル27階中華料理白楽天で18時15分から行います。11月は長寿のお祝い会でもあります第757回の二金会に是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。
前回(756回)の二金会は、若い同窓会員が参加しやすいのではないかという意見があり、試みとして7月7日の土曜日のお昼から開催する計画をしておりましたが、近畿地方は開催日前日に大雨の被害が出ていたことや、交通網が乱れ混乱し変更を余儀なくされました。
また、地元広島では西日本豪雨により甚大な被害を受けており、開催するべきか中止にするべきか悩みましたが、開催することによって何かお役にたてることが見つかるのではないかと前向きに捉え、7月15日の日曜日に変更して「第756回の京阪神支部・二金会」を開催しました。
当初の計画では44期から113期まで40名の参加でしたが、本部から山坂哲郎(71期)同窓会会長を迎え計20名(内女性会員7名)の例会となりました。開会に先立ち、西日本各地で発生した豪雨災害によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし参加者全員で黙祷。例会は梶谷会長から開催変更に至った経緯を報告、参加者の故郷の状況の確認し、関西に居る者はこちらでできることを協力していこうと挨拶。山坂同窓会長からは、広島県各地の被災状況を聞き被害の甚大さを実感致しました。また、同窓会として「学びの変革」応援の寄付を始め高校生の支援を実践していくために、京阪神支部の皆さんの協力を是非お願いしたいと挨拶がありました。
初参加は85期の白川勝洋さん。元気な姿を見せてくれました。また浴衣姿でご参加下さいとの呼びかけに応じて、78期の松原三幸さんと79期の田島祐子さんが浴衣姿で参加され雰囲気を盛り上げていただきました。来年の7月例会には男性の浴衣姿に期待しましょう。
最後は校歌斉唱と、フレーフレー広商のエールで「広商二金会 We Love HIROSHO」のお開きとなりました。なお、土曜日開催につきましては当初約40名の参加申し込みがあり、特に若い会員の参加表明があり一定の効果はあっただろうと思われますが、永年続いている金曜日の開催が良いという声もあり今後の検討課題として残りました。皆さまのご意見をお待ちしています。
posted by 京阪神支部 at 2018年10月01日 13:39 | Comment(0) | お知らせ
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